リウマチ科 

関節リウマチを中心とした診断・治療を行います。
問診・視診・触診などと、血液検査やレントゲン検査などから、総合的に診断します。初期のリウマチは診断が難しいことも多く、1回の検査だけでなく、経過を見ながら、何度か検査を行う場合があります。関節リウマチと診断された後も、人それぞれ炎症の強さも関節の腫れ方や経過も異なるため、症状と炎症の強さに合わせて使用する薬や治療法を調整する必要があります。
気になる関節の症状がある方は、ご相談ください。

※関節リウマチ
膠原病の一種で、あらゆる関節に痛みや腫れ、こわばりを起こして徐々に骨を壊してしまう病気です。ウイルスや細菌が身体に侵入したときに自分自身を守るために働くはずの免疫が、何らかの原因で、自分自身の身体を攻撃してしまうことにより発症すると考えられています。

 
 
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